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2006年5月27日 (土)

渓流ルアーって簡単なんですね

平成6年にフライを始めて以来、マイカーティスクリークである裾花川へ通ってきたけど、はっきり言って簡単に釣れちゃった、といういい思いをしたのは数えるほど。ドライを落としさえすれば必ず1尾ずつイワナが掛かるという入れ食い大漁状態は2度ほどしか経験がありません。

で、4月にルアー一式を買い込んで、今月2度ほど行ってきたのですが、これが実に簡単に釣れちゃって、困ってしまうほど。2回とも裾花川はコーヒー牛乳状態で、白馬側の天神川にはじめて入ってみたのですが、2度目なんか、第1投で25cmのイワナが掛かってしまった。フライの苦労に比べて、なんとお手軽なんだ!

ルアーロッダーに共通の悩みといえば、高額なルアー(ミノーの平均金額は1300円くらい)のロストですね。

イワナは水中で重くウネウネと暴れます。

スモールマウスバスなんかを近所の千曲川で釣って見たのですが、岩場の根魚風でなんかねぇ・・・

皆さんもいかが?

ルアー、簡単だよ!!

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2006年5月10日 (水)

書いたのに消えちゃった

わたしや、周りの人々のいかなることに対しても興味を持たない不思議な人がいる、という記事を書いていたら消えてしまった。

書くな、ということか?

自分の立場や責任を自覚しない人。

親身に他人を心配する姿を見たことがない。

仕事以外の生活がある、ということを無視して、目の前の付き合いがすべて、とでも言い出しそうな視野狭窄人間。

市民へのサービスというスタンスを捨てた人。

経験して知っていることを教えてくれない小意地の悪い人。

平社員の中に紛れて、上位の決定や指示を放棄している人。

消える前に保存しよう。

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2006年5月 8日 (月)

成熟社会

 宮台真司かぶれと言われるのはかまわないのだけれどね(いきなり開き直りましたが・・・)、“成熟社会”という現状認識がわかりやすいものだから、そんなことを考えながら周囲を眺めています。

 私の子供時代(昭和40年代から50年代後半くらいまで)は、エアコンがある家とない家があったし、全自動の洗濯機なんてまだまだ珍しい時代でした。

また、学歴社会も健在で、いい学校がすべての子供のナビゲーションシステムの目的地にインプットされていました。

 共通の目標、共通の不足感

 こんなもの今では絶滅危惧種の仲間入りです。

そりゃ、多くの人が欲しいと思っているけど手に入れていないものはたくさんありますが、反面、なくても平気な人だってたくさんいる。そうしたことが成熟社会の特徴のひとつです。「あなたの満足」と「私の満足」は、ここにいたってもはや同じではなくなりました。

そこが厄介なんですね。

自分で選んだ幸せを味わうことになれてませんから、日本人は。

近所のちょっと裕福な家が先駆けてやったことを真似していればよかった時代は、もう昔のこと。「みんなの目標をみんなで叶える幸せ」というのは、実は考えなくても誰もが同じように味わえました。けれど、今はそう簡単ではありません。

 自分は何をしたいのか?

 まずはそれを確認しないとね。

 それを見つけるのはなかなか難しいよ。

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