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2007年5月27日 (日)

千曲市のイワナ・・・再びバラした

場所は言えない。
しかし、家から30分以内の小川に、尺近い大物を確認した!

そこには、大・中・小と、3尾のイワナを確認。
中がMSCをくわえ、確実なフッキング!

「よし、いただきぃ!!」
と、思った瞬間、そいつは土がえぐれた場所に逃げ込んだ。

悪い足場を確認しながら(落ちないが、「大」を逃がしたくないので荒らせない)、そろそろとラインを手繰ると、草の根に絡まっており、その先には何もいない・・・・・・・・・・。

ゆえに、またも写真なし!

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本当に不幸なネコって?

Imgp1040_2 こいつらは市内の県営住宅に捨てられていました。見た目がかわいいのですぐにもらい手が見つかったのですが、こんなおチビたちを捨てられる神経を持っている市民の方もいます。

こうした望まれずに生まれてくる命をどうするかについてはさまざまな議論があります。ノラ猫は野生なのか?という疑問にも、なかなかスッキリした答えが出ません。

対症療法的にしか活動できないのが現実ですが、なんとかせにゃあかん。

ということで、千曲市ねこ同盟をネット上に作ります。現在はノラ猫に関する意見のみ掲載しているのですが、何ができるのかまだわからないんです。

自分の飼い猫については、外でいたずらをしてくれば飼い主の責任です。家の周りのノラ猫たちに餌をやっていれば飼い主と判断されます。

外で生きているノラ猫に餌をやるのですから、飼い主になる覚悟があってのことと思われるのは当然です。餌の心配がなくなれば、ネコの密度はその地区だけ異常に濃くなりますので、「あっ、この辺には“エサやりさん”がいるぞ」と、すぐに分かります。

ノラのまま放置すれば、やつらが食べられる範囲で縄張りを形成して、人間が迷惑に思うほどの密度にならずに生きていますので、あまり問題になることはないんです、実際のところ。

狭い地区に異常にネコが増えれば、砂利の駐車場や花壇、菜園、公園の砂場などにネコのウンチが増えます。近所に生活している人にとっては大変な迷惑です。ネコが入らないように薬をまいたり、網を張ったり、ウンチの片づけをしたりと、大変な労力と忍耐を強いられます。

こうして、ネコを嫌い、憎む人間が量産されてしまうわけです。
それでも、ネコのためになっているという自信に揺らぎはないのでしょうか?エサやりさんたちは!

「冬は寒くてかわいそう」、「エサが少なくて大変」なんて、別にネコにとっては大きなお世話かもしれません。人間の勝手な思い込みだと私は思います。

外で飼っているネコには去勢・避妊の手術をしましょう。

子猫を飼うなら室内飼いにしましょう(一生外に出さずに飼う)。

人間社会の中で、人間の生活から出る余剰や、小動物、虫、小魚などを食べて生きているノラ猫と人間の関係を、もう一度考え直して、理想的な共生ができるようにしませんか!

うちのみぃちゃんは、ごくたまに脱走しますが、完全に室内で生活しています。昔は外に出したりしていたので、「出せぇぇぇぇぇぇ!!!」とばかりに大声で鳴くのですが、完全に家の中に置いてからのウンチ、オシッコの量の急増を考えれば、どれだけの迷惑を近所にかけてきたのか、恐ろしくなります。

外に遊びに行くけど、家のトイレを使っている、という方は気をつけて!

家でする量の3倍くらいは外でしていますよ!

千曲市内のネコ好きさんたちのご意見をお寄せください。

都市部を中心に、全国組織の「ねこ助け」的な組織がたくさんあります。

そうした情報を共有するサイトを、千曲市専用で作る用意があります。

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2007年5月24日 (木)

筑北村でイワナ釣ったどぉ!

Shigeo_hidarinaname_167_1_1 Shigeo_hidarinaname_162_1  小さな小川なんですが、実はイワナがいます。

そりゃ、教えられないなぁ。キープしないので、いい状態で維持されています。いつ行っても小さな満足は得られますが、なんか釣堀みたいで大きな満足は得られませんね。そこが浅いんだな。

すれてないのでドライを簡単にくわえてくれます。パクっと。

千曲市内でも2箇所、イワナを確認しました。

釣れば大きなポイントがもらえます。けれど、3回も合せをしくじって・・・(滝涙

写真、必ず押さえてきます!

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2007年5月 1日 (火)

連休前半の初釣行

4月30日午前5時に自宅を出て、裾花川へ、今期初釣行に出かけました。

昨年のポイントは完全に沈黙しており、釣り上がり2時間で場所を移動。ニンフにMSCのドロッパーを結んで流すと反応あり。「ここ、いるぞ!」という感触をつかんで10分後に待望の今季初イワナ(23cm)がMSCに出ました。

Iwana0831_6 放流ものだとは思いますが、けっこういい引きしましたので、ランディングの様子を撮影してみました。上あごにがっちりとフッキングしていたので簡単に取り込めました。

Iwana0840 ヒレピンではありませんが、大きな尾びれが引きの強さを感じさせますよね。

で、さらにフライを追う魚影が見えたので、急遽車にいれてあったルアーの準備をして、3投目でフッキング。

Iwana0845_2 白点が前のものより細かいイワナ21cmでした。
安いスプーン(3g)にうっかり飛びついてしまった慌て者です。

こんなもんで、私としては幸せいっぱいな一日でした。

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