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2008年5月26日 (月)

医療用のフォーセップを購入

Cimg1700 ネットで探して、やっと手に入れました。

←これ、医療用の鉗子(かんし)です。

ネットを見ると、結構道具にこだわって医療用のものを買う人がいるみたいですね。フライロッダーにとっては道具にこだわる楽しみが大切です。

これまでのフライ生活の中で、3本ものフォーセップを川に落としてきた私としては、この少し高い(2300円ほど)この道具をなくすのが怖い・・・。

リールワイヤで繋いでおくことにしよう。

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2008年5月25日 (日)

2008年第1回アレチウリ駆除活動

今回は現場の草刈りをおこないました。

先日、仕事中に若い芽を20本ほど摘み、周辺の不法投棄ごみを拾ったのですが、いつもの場所は、まだそうひどくはありませんでした。

Imgp3602

広い範囲を刈りながら、小さな芽をやっつけていきました。

Imgp3600

←こういうのは大きいほうで、他はフタバ程度でした。

Imgp3601

去年のアレチの残骸の下が環境の良い生育場所になっているようでした。

表面の草を大方刈ったので、次は摘み取りをやりたいと思います。

関係者にはメール等で連絡します。

このエントリーを見て、やってみたい方はコメントください。

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2008年5月17日 (土)

シロマダラというヘビに遭遇!

まずはご覧いただこう

Imgp3555

「シロマダラ」というこのヘビは、本州に広く分布するらしいのだが、夜行性のため人目に触れることが少なく、「いる」とか「いない」という情報に欠ける。

シマヘビに1度、ヤマカガシに2度も噛まれているヘビ年の私も初めて見る種類だった。

「毒のある外来種が逃げ出したりしたら大変なので、もう死んでいるらしいけど回収して来い」という上司からの携帯を「河川一斉パトロール」の最中に受け、千曲市の森地区へ。

「鎌首を持ち上げて威嚇したので頭を踏みつけた」という発見者から受け取った個体は全長約30cm、頭の後ろの白い部分と黒い斑点が明らかなシロマダラの特徴を示している。

現在、千曲市では市内のレッドデータブック作成のための実地踏査をしている。さっそくこのヘビ君もアルコールに漬けて保存された。

夜は夜の顔があって、それを知らないのは人間ばかりということかな。

隣り合わせで生きてきて、43年目にして初めて出会ったシロマダラ。
もし私が直接見つけたら、大切に扱おうと思った。

Imgp3559

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2008年5月 9日 (金)

太田総理、バカか!

「太田光の私が総理大臣だったら・・・秘書田中」という番組を見て、議論のあまりのばかばかしさに気分が悪くなった。

そこで、番組終了後だったけど、番組HPにこんな投稿をしてみた。

「あまりに世間知らずな「賛成側」の発言に驚きを隠せません。
この番組が、ここまで中身の空疎な議論ごっこをしているとは・・・。
窓口を夜開けなくても郵便による申請など、他の方法は幾らでもあります。
24時間営業に、というのは公務員憎しの噴き上がりであって、
本来ならありえない議論です。
まともな議論の場では、公務員の人件費など不要というバッシングに晒され、
「必要な経費なら払う」などという渡辺とおるの意見はかき消されます。
「24時間」の意見の中には、人件費を払うのは別問題、
つまり公僕には払わすに働かせろという無茶な議論が現れていました。
こんな番組無意味です。
議論になってない。恥ずかしくないですか。」

賛成にまわった番組出演者にはある共通の傾向が見られた。

それは「24時間働かせる」ことへのこだわり

反対側の出演者がITで需要に応えることができると発言しているのに、その意見は完全スルーで「それでも24時間開けろ」と言う。
現実問題として、24時間をまともに開ける場合は3交代制になる。100人の職員で100%回していたら、単純に考えて3倍の300人が必要になる。新規採用でまかなえば初任給から始まるから、スタート時点ではそれはそれは安く済むだろう。けれどまず、そんな人件費を払い続けられる市町村はありえない。さらに、100歩譲って、今それでいけたとしても、ベースアップは絶対に欠かせないので、ズルズルと地獄へ堕ちていくだろう。

公務員の人件費なんかに私の大切な税金が使われていくのは我慢ならない、というのが現実を知ろうともしないでテレビを鵜呑みにする国民の声だ。ならば、人件費を抑えつつ市民の需要に応えていく仕組みを模索するのが全うな議論と言うものだろう。

さらに言えば、公務員が嫌いな市民は、来るか来ないか分からないお客を待って夜を明かすことで支出される莫大な人件費に対してこんな反応をするだろう。

「だったら、夜、市役所へ行くな!税金の無駄だ!!」

つまり「自分が自由になる時間に窓口へ出かける」という一部の人間に対して、あまりそうしたニーズを持たない人間が反発するという構図が生まれる。

なにも窓口へ直接行く必要はないのだ。
「深夜も働け」というのは、公務員という職業を選んだものへの差別をあからさまに表したものと考えなければならない。それはおかしなことだ。そのおかしさが分からない人間ばかりが賛成に回り、ありえない吹き上がりを公共放送のゴールデンタイムに垂れ流したのだから、その責任は大きい。あれは議論の場ではなく、発言した人間がスッキリしただけの「公務員叩き」でしかなかった。

あの番組を見てスッキリしてしまったあなた。
ちゃんと勉強しろ!

ちなみにな、今日のエントリーは私の私による私のためのスッキリ行為だ。
この程度ではカタルシスを感じないのだが、私自身がこのテーマの関係者であることを鑑みれば、影響力の大きいテレビの偏向した放送内容に対する実存の表出はあまりにも当然のことだ。そんなことにいちいち頭の悪いツッコミ入れるな!

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