多読なんとか6万語
私の「読書記録手帳」は20冊、62,858語になっています。
名作のRain Manは、映画をまじめに観ていなかったせいか、新しい発見がありました。
このタイトルのRain Manですが、小さい頃に生き別れた兄を2歳の弟がレイモンドと呼べずに、レインマンと言っていたことに由来しているんですね。
Level3ではむずかしい単語を使えないせいか、2人で旅をするシーンが短いのが少し不満ですが、読んで伝わる雰囲気もあることを実感しました。これからも映画になっている作品を積極的に読んでいこうと思います。
で、さっそく大好きなNotting HillがLevel3で出ていたので購入しました。
これはロンドンの書店で安売りDVDを買ってきたらリージョンコードが合わずに、プレイヤーでは観れなかったという失敗をやらかした作品です。
London滞在中に3回ノッティングヒルに出掛けましたが、ここに出てくるTravel Book Shopって本当にあるんですよ。
日本人には会わなかったけど、観光客らしき女性がたくさん来ていて、店の前で写真を撮っていました。店内には映画の写真が貼ってあるのですが、実際にここで撮影されたわけではないみたいです。ここでイスタンブールの観光ガイドを購入しました。地下鉄Notting Hill Gateから徒歩10分です。毎週日曜日には骨董品や野菜、衣料品などの露店がひしめくマーケットに変身。年に1度、Bank Holidayに合せてノッティングヒルカーニバルが開催されます。初めてのロンドンで、このカーニバルの初日に当たっていて、空港から荷物を抱えたまま午後までお祭り見物をしたのを思い出します。
ホストファミリーが電話に出ず、授業も無いので一日観光を決め込んでの暴挙でしたが、歩道の見物人と仲良くなったりして楽しく過ごしましたよ。もっともこのお祭り、2日目に隣の部屋のホルヘに誘われたけど、あまりの混雑で見送りました。すると夕方のニュースでケンカで1人死亡と報じていてビックリ!ホルへとカトリーナは無事に帰ってきましたが、カーニバルって、南米のお祭りで、主体はブラックの人がやってるということを初めて体験的に知ったのです。
ロンドンへ行かれる方には、ノッティングヒルお奨めです!
![]() |
Notting Hill: Level 3, Penguin Readers (Penguin Longman Penguin Readers S.) 著者:Curtis |
| 固定リンク


コメント