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2009年1月31日 (土)

残念な結果・・・・・英検

2回目の英検を受験したのですが、前回を下回る結果に終わりました(涙

これからも勉強は続けますが、夏の受験はお祭りで無理なので6月を見送って、今年10月には十分な準備をして合格をめざしますっ!

★やっぱり語彙力がネックで、筆記の1問目の語彙問題25問は、前回も今回も15点しか取れていませんでした。長文問題は今回の問題の単語になじみの無いものが多く、意味をよく取れませんでした。

★リスニング問題では1問1答のPart112問では10問とれたのですが、苦手意識が定着しつつあるPart2はメタメタでした。Part3は得意なのですが、英検の場合、TOEICと違って終了前27分で聞き取り試験があり、長文のできなさに打ちひしがれて5問中3問しか取れませんでした。前回はパーフェクトだったのに・・・。

英検は問題冊子をくれるので、せめてしっかりと復習しとこうかな、と思い、辞書を引き引き長文を訳しています。Passenger Pigeonsが伝書鳩ではなくて「リョコウバト」という北米の絶滅種だということを知っただけでも前進かな・・・それとも気休め?

次は3月のTOEICを受けて、後は秋まで多読と語彙力アップを中心に勉強します。

最近ぶどう糖が補給できるチョコレートが売られています。
1月の試験では、毎回持参して一気食いしてました。2時間の集中は精神的にも体力的にもつらいものですが、このチョコレートのおかげで2回ほど途切れそうになった集中力を切らせずに最後まで戦えました。明治のサイトをチェック(箱が違うなぁ・・・けどコピーは同じだ)

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2009年1月22日 (木)

注目のイベントを紹介

★私が勝手に社会学の師と仰ぐ宮台真司氏も参加するイベントに申し込みました。

 宮台先生に直接お会いするのもうれしいのですが、こんなイベントが開催されていて、「カタリバ」という団体の活動を知ることになり、日本人もまだ捨てたものじゃないなと感心し、うれしくなってしまいました。

 東京駅から近いので、長野からでも負担なく参加できますので、どうです、みなさん!
一緒に行きませんか?

 参加は無料で、つづく懇親会には費用がかかります。申し込みフォームにより参加申し込みしてください(申し込みフォーム

 このイベントのことは宮台氏のBlogで知ったのですが、そこにはこんな説明文がありましたので引用します。

  ***引用開始***
   大学や仕事に追われる20、30代の日常と政治ニュースは
   あまりにかけ離れていたり、面白くなかったり、ドラマを
   感じなかったりするから投票の義務をなんとなく理解していても、
   実際のところ興味が湧かない、優先順位が低い。

   そんな状況を変えていくために 
   政治に興味のない若者層を動員し、壇上で行われる
   有識者と、10代20代の若者とのライブ感のある、
   知的好奇心を刺激するようなディスカッションを提供する。

   このイベントを通して
   「意外と国の仕組みに関わる話は面白い」と気付いてもらう。
   演劇や映画にお金を払うように、たまには政治家の話を聞きに
   行くようになったら日本の政治はもっと面白くなる。
  
  ***引用終わり***

(↑)どーです? 行きたくなってきたでしょ?

★地方では、東京で繰り広げられている政治の熱を感じることが出来ない。
ネットやテレビで毎日毎日政治のニュースは伝えられているけど、熱は伝わってこない。だから、何を言われても考えたり、行動したりする動機がうまれない。
たまには、東京へ出かけて、こんなイベントに参加するのもいいと思う。

★日本人として日本に暮らしているのに、こんなのを見逃すのは惜しい。

■主催のNPOカタリバのサイトに掲載されているイベントの概要を引用します。

***以下、サイトから引用***

大人のカタリバSpecial

格差社会明け
 若者漂流時代をどう生きる?

日時:2009年2月1日(日)12:00~16:00(開場:11:00予定)

会場:サイエンスホール 地下鉄東西線・半蔵門線 九段下駅徒歩7分   http://www.jsf.or.jp/map/

参加費:無料

※イベント終了後には、ゲストを交えた懇親会を開催いたします。
■会場 サイエンスホール B1レストラン(イベント会場と同じ建物になります)
■時間 16:00~18:00
■会費 学生:3,000円 社会人:4,000円

主催:NPOカタリバ /協力:NPO教育支援協会 /運営協力:株式会社ハッピーシード

【コーディネーター】
●寺脇研氏

【当日ゲストパネラー】(都合により変更になる場合がございます)
宮台真司氏 /首都大学東京教授
●廣岡守穂氏 /中央大学教授
●吉田俊実氏 /東京工科大学教授
●山口二郎氏 /北海道大学教授

●早野透氏 /朝日新聞
●山田厚史氏 /朝日新聞
●川戸恵子氏 /TBS
●与良正男氏 /毎日新聞

●鈴木寛氏 /民主党参議院議員
●鈴木恒夫氏 /自民党衆議院議員 前文部科学大臣
●福島みずほ氏 /社民党参議院議員・党首

●露木順一氏 /神奈川県開成町 町長
●駒崎弘樹氏 /フローレンス代表
●岩淵弘樹氏  /映画『遭難フリーター』監督・主演

●その他20代サラリーマン、母親、企業家など

現在正式なWEBを作成中です。イベントにお申し込み頂きました方には
正式リリースした際にご連絡差し上げます。

***引用終わり***

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2009年1月12日 (月)

TOEIC受けてきましたがぁ・・・

12月に多読を始めてからどっぷりとハマッてしまって、お正月に10万語を超えたあたりで、それでもちょっとお休みしてTOEICに空き時間をつぎ込んだのですが、今回のテスト、なんか難しく感じました。

多読では、単語の意味とか文法とかをまったく意識せずにストーリーを楽しむことに集中しているのですが、突然ビジネスや社会、経済の単語がドドッと入ってくると、拒否反応が出てしまって、出だしのリスニングでむずかしい単語への反応ができていないのを実感して焦ってしまいました。

これは、ひょっとして前回並みか、下回ってしまうかも、です。

最初の10問くらいは調子よく感じたリーディングも、やはり最後のほうで時間がなくなり本文を眺めただけで、無理やり回答したものが約15問。
「時間終了です。筆記用具を置いてください」という試験官の無情の宣告と同時に、最後の200問目を問題も読めずに勘でマークしておしまい・・・・・。

2時間の集中は疲れますが、今回は自分のできなさにガツンとぶつかった感じがして、余計に疲れました。

不足しているのは語彙力と速読速解、そしてリスニング練習です。
もろ実感しました。

ただ、これまでにやってきたPart5・6の問題集で「ひっかけ問題」として紹介されていたのと同じ系統の問題がいくつか出て、引っかからなかったのと、Part3・4の問題先読み、Part7のキーワード探しがなんとなく実践できたのが大きな成果ですね。これで、勉強の方向が少し見えてきました。

次回は3月、去年も受けたので割り引きありなので、今回の反省を生かして、ぜひ700点突破を果たせるようにがんばりますよぉ!

今年の1月号から購入して、まだあまり手をつけていない「TOEIC Test プラスマガジン」という雑誌の模擬問題などを活用して、不足している部分の手当をやろうかなぁ。

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2009年1月 1日 (木)

あまけして おでめとう!

平成21年の元旦をなんとか暖かい場所で迎えることができました。

昨日はバタバタと年賀状を書き、夕方郵便局に出掛けたところ、例年なら開店しているはずの郵便局が閉まってました。

年末年始はお店がお休みで、静かな感じに街が変化するのがよかったな、って思うのですが、今はいつもとなぁ~んにも変わらないでしょ。
西友やってるし、コンビにも開いてる。
夜も昼も年末年始も、いつでも同じになってきていますね。

変化のある日常が古い過去のものになってしまったのを残念に思います。

ここにお出でいただくみなさまの、今年1年の幸運をお祈りします。

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