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2009年10月20日 (火)

「仏陀再誕」というアニメのCM

CMによると・・・

ある事件をきっかけに霊が見えるようになって・・・・・

まぁ、作り話だからどうだっていいんだけどさ、「現代の荒廃した世界を救うために『仏陀』は再誕する。」という部分は、CM段階ですでに終わっている。

悟りを得てニルヴァーナの世界に赴いた者が、解脱したはずの輪廻転生を経ず、いきなり再誕するなんてさぁ・・・あまりにも仏教をバカにした話だと私は思うね。

悟りを開いた者は、輪廻転生から卒業するので、本当に悟りを開いた者であるならば、再誕しないはずなのだ。キリスト教じゃないんだからさ、その辺をまず分かっておいてほしいよね。

それに仏陀は「神」じゃなくて「人」だ。
大いなる力で世界を救うなんていうイリュージョンは起こせないのだ。
観てもいないのに、基本的な部分で突っ込みどころが満載なアニメってどうなんだ?

しかも仏陀や仏教を、本来の姿からすいぶんと変形させてしまっているという点で、仏教界からクレームのひとつ、ふたつは出てもいい。身近な宗教に関わることがらだけに、結構あちこちで火の手が上がるような気がする。

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2009年10月 1日 (木)

地域の奉納相撲やっちゃいました!

 来年、温泉夏祭りで「若連委員長」という役をやらせてもらうことになっていまして、その関係で地元のはべしな神社の秋祭りに呼ばれました。

 ここは千年以上の歴史がある神社で、延喜式に則って運営されている、と来賓の県議さんがあいさつの中で説明していました。

 来年の夏祭りにご協力いただくことと、来年の神輿総括責任者がはべしな神社のお祭りを運営している地区の出身であることがあり、なんと! 例年は神楽を見送るだけで朝の部は終了なのですが、そのままふんどしを締め、裸で神社までの道のりを練り歩きました。弓を持たせていただき、家々を回ってご祝儀をもらいながら神社へと向かいます。

 神社では実際に大人の部で相撲を取り、10歳年下の職場の後輩に気持ちよく投げられました。負けはしましたが、楽しいひと時を過ごすことができ、さらに参加したことに対して感謝の言葉をいただいて、良かったです。

 夜は再びスーツで出かけ、酒を飲みながらお神楽の到着を待ちました。各地区を回り、ようやく戻ってきたお神楽が、ちょうちんの薄明かりの中で最後の奉納舞を披露し、幻想的な雰囲気の中で終了を迎えました。

 ところで、地元議員さんに歩いているところを写真にとってもらいプリントしたものを届けてもらったのですが、相撲の様子を写したものがありません。どなたか撮影されていませんか?もしお持ちならデータをください!

 現在唯一の写真はスキャニングしてこのエントリーにうpします。

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