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2009年12月10日 (木)

ヱヴァ分析 つづき

セカンドインパクトの際に現れた4人の巨人と、条約により一国が所有できるヱヴァの数が3体までという決め事との間に何らかの関わりがあるのかどうか・・・。

「ある」という意見が多いようですね。

ヱヴァが4体集まると、サードインパクトの危険があるということか。
4人のネブカドネザル王と、劇中に出てくる「ネブカドネザルの鍵」になにか関わりがあるのか。
ヱヴァ4体が条約に背き、第三新東京市のNERV本部に集合して何かが起きるのか。集まるとしたら、弐号機、参号機が壊れちゃったから、初号機、零号機、六号機(Mark6)、八号機(詳細不明)か(7号機は?)。

ヱヴァンゲリヲン自体は、なにからどうやって作られているのか。

アダムは南極の「白き月」内部で発見され、リリスは箱根の「黒き月」から発見されたということだが、第一始祖民族が蒔いた二種類の生命の種が地球に着床したということでいいのか。

アダムは、発見当時「未覚醒」で、実験の最中に目覚め、黒き月チームに反撃するためにアンチA.T.フィールドを展開、黒き月より生まれたすべての生命体の半分を消した。

アダム以外の白き月チームの使徒はアンチA.T.フィールドを展開できないが、S2機関を持ち、永久に純単独で行き続けられる単体生物(=生命の実を食べた種族)。

白き月チームに勝利し、相手のS2機関を取り込んで儀式をおこなうことで、アダムとリリスの両方の能力を持つ「神に近い存在」になることができる。

ゼーレの人類補完計画は、「滅び」という形をとるが、ゲンドウはアダムとして初号機と融合してユイとの再開を果たしたあと、自らサードインパクトを拒否してパンドラの箱を閉めるつもりでいたのではないかと想像しているのですが・・・・・。

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