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2010年1月29日 (金)

Amazonレビューにデビュー

最近Amazonのレビューをいくつか書きました。

ホラー映画シリーズの「SAW」について書いてみたのですが、

書き始めてみると意外と覚えてない・・・・・・・・・。

ちょっとショックでした。

私はAmazonのヘビーユーザーです。

1500円以上なら送料無料で自宅まで届けてくれるのですから、現物を見る必要が無ければ、これは利用しない手はありません。

買う時には、やはりレビューを参考にします。

評価が高いかどうか、内容が自分向きかどうかなどをチェックしますが、的確に書いてあると非常に助かります。

日頃からお世話になってるAmazonさんのためにレビュー書いてみようかなと思って、最近まとめて書いてみました。

本といい、映画といい、まとめるということはむずかしいですね。

書けなくて、再度斜め読みして確認してみると、思いのほか記憶から飛んでいます。その程度にしか読んでいなかったのでしょうね。

これは問題です。
読書が趣味とはいえ、日々の思索のための脳トレや情報の蓄積、ネタの仕込みなどいろいろな意味で深く理解して記憶することが大事なんですよね。

でも、できていない。

そこで、これまでに購入して読んだり観たり使ったりしたものを遡ってレビューに書いてみようと思いましてね。それから、今後購入するものについても、時間を置かずにレビューを書いてみようと思います。

きっと、レビューを書くという前提で読んだり観たりすれば、集中力も高くなるし、見るポイントも深まったり広まったりすると期待しているのですよ。

記憶力がどんどんと落ちていく年齢になったので、これはも~リハビリ感覚ですね。

みなさんもいかが?

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2010年1月25日 (月)

「地球温暖化」とは何か?

温暖化はウソだ。

リサイクルは不要だ。

という話が人気なのは、多くの人がわれわれの乗り物「地球号」の行く末を見定め切れていないということでしょうか。

見定めることは、絶対に不可能なのですが、バランス感覚の優れた立論は時々耳にすることがあります。

地球温暖化問題とは、温室効果ガスの抑制を主目的にしたら見誤る気がする。

地球温暖化問題とは、人類にとってのエネルギー問題であり、ライフスタイルの問題であり、新たな社会をイメージするために踏まえるビジョンでもある。

確かに、レジ袋の節約は、石油の量で言えば微々たるもの。

鬼の首でも獲ったように、温暖化防止に貢献したと勇んではいけないのだが、これももったいないをモットーにする日本人の心情に訴えかけてくる何かがある。

スーパーからの片道を運ぶだけの袋を使い捨てるのは、確かにもったいない。

たかだか5分10分の移動で袋は廃棄物だ。

わが家にしてみれば娘のオムツを小分けにして捨てる大切な入れ物なので、時々マイバッグを使わないこともある。

まぁ、それでも気持ちの問題で、使うのなら有効に、と言うことでいいんじゃないだろうか。

さらに、経済を活性化させるキーワードは環境だろう。

現在、目の前には「大いなる物語」はこれしかない。

最終的には哲学の領域に踏み込まざるを得ない気もするが、子孫が生きる未来の社会を含めて現在を考えられるかどうか、ここが分岐点だろうと思う。

アメリカのオバマが環境に大きく舵を切ってきたのは、経済をこれで回そうという気持ちが強いからに他ならない。その辺りから国際社会を眺めれば、おもしろい側面が見えてくるだろうと思う。

この地球温暖化問題には、さまざまな言いがかりがある。

企業陰謀説とか段階的氷河期説、2012年マヤ暦地球滅亡説・・・・・。

そうした極端なものに飛びつく気持ちが自分の中にあるときは、ことの本質を探って、自分なりの答えを用意しなければならない。

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2010年1月17日 (日)

ヱヴァの謎解きはmixiに移動

コミュニティサイトmixiの招待を同級生の岸利徹氏(HN)からもらったので、ヱヴァの謎解きなど具体的なのはそっちでやることにしました。

「40代でまだロボットアニメかよ!」って言われそうだし、そもそもヱヴァ系の単語が分からない方には不愉快な思いをさせてしまうかもしれないので、ヱヴァに特化したサイトを作るのがいいかなって思っていたところでした。

せっかくなので、「新世紀エヴァンゲリオン」をご存じない方のために、簡単に物語の設定などについて書いておきましょうね。

パチンコ業界でも結構人気高いんじゃないでしょうか。新作がどんどんと出てきていて、「月刊ヱヴァ」とかっていう雑誌まで出版されています。コンビニで手に取ったら、打ち方が載っていて、アニメ業界では出していないグッズをパチンコ業界が出していたりしてビックリ!

まぁ、それは置くとして、物語の設定ですが、大きく言っちゃうと、本来地球に産まれて増殖していくはずだった生命体が現代まで目を覚まさず、後から地球にたどり着いた別の生命体の卵が先に生まれてさまざまに進化し、その究極の形態としての人類にまで行き着いて、その知恵を武器に、地球の覇権をかけて闘うというお話です。

細かい設定が劇中では隠されているのでわたしの解釈で書きますが、西暦2000年に人類は、この「敵」を倒すために実験をしている最中に大爆発事故をおこしてしまい、人類の半数が死んじゃうわけです。これがセカンドインパクトと呼ばれます。この事故は国連によって巨大隕石の衝突によるものとの情報操作がおこなわれました。

ここまで書いてくると地球外生命体が明確な「敵」で、それを倒すための戦闘の物語かと思われるでしょうが、これがまったく違います。死海のほとりで発見された「死海文書」というキリスト教関係の古文書がありますが、これにこの別の生命体のことが書かれており、この文書に関係のあった宗教団体の流れをくむゼーレという組織が、これを秘匿して独占します。この文書には2015年に、この別の生命体からの攻撃によりサードインパクトが起き、人類は滅亡すると書かれており、ゼーレは、本来地球に栄えるはずではなかった人類は穢れており、愚かな行いを繰り返しているので、贖罪して、全人類をリセットして穢れの無い状態からスタートすべきだとの信念(教義に基づく)により、死海文書に書かれていたとおりに、目を覚まして襲ってくる敵である「使徒」を倒し、儀式をおこなって人為的に人類を始めとするすべての生命を、「進化のゼロ地点」へと戻すべく、ネルフという実行組織を作り、シナリオどおりに進めていこうとするのです。しかし、ネルフの総司令である碇ゲンドウは、ゼーレの資金力と社会的な影響力を利用して、ゼーレの計画である「人類補完計画」を遂行しているフリをしつつ、実は別の生命体を滅ぼして、人類を現状のまま維持する方向で独自の計画を進めているわけです。

完結していないコミック版が11巻出ているので、誤解なく理解したい場合はコミック版をお勧めします。テレビ放映版と劇場公開版はちょっと別の癖があって、メインのストーリーが追いづらくなっています。

まぁ、よく分からないと思いますが、実に良くできたアニメですので、気になる方はチェックしてみてください。ただし、コミックにも映画にも分かりやすい謎解きはまったくされていませんので、十分に味わいたい方は謎解きサイトなどで基本的な設定等を確認してからのほうがいいかも。

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2010年1月 8日 (金)

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞごひいきに、と言ってみるも、来客の極端に少ない当サイトでは、現在の長野の空気のように冷え切っており、唇も耳も寒いばかりですよ。

今年は夏祭りの役が大詰めで、ちょっと大変なんです。
職場の異動もありそうなんですが、留まったほうが楽かも・・・なんて思い始めています。

お祭りは今年で最後ではないので、来年以降も地域のため、仲間のため、そして何より自分のために頑張って盛り上げていけたらと考えています。
いずれ娘を華連の担ぎ手としてデビューさせたいですからね。

ヱヴァンゲリヲンの謎解き、TOEICニュース、去年サボっちゃったアレチウリバスターズClub、釣りなどなど、今年もいろんなことに挑戦して、地味に書き綴ります。

報告してなかったけど、TOEICは、ここ2回、645点なんです。そのさらに前2回が670点だったので後退しています。暇を見つけてがんばりますよ。

一緒に受験する人いませんかねぇ。
一人だと張り合いがなくて・・・。

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