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2010年2月12日 (金)

国会の外にリングを作れ!

テレビで放送される場面が意図的に選ばれているのかどうかは知らないが、国会の予算委員会の委員会の中で、小沢進退問題がやたらと放送されていて気分が悪い今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか?

予算の内容審議は国民に直結するので最重要なはず。
それを小沢だ鳩山だと、進退問題、責任問題みたいな話ばかりがうるさく騒がれて、肝心の予算審議に手がついてない。
まぁ、たぶん切り取られていない部分もたくさんあって、そのカットされている部分で審議はやられているのでしょう。しかし、不愉快。うるさいし、しつこいし、目的が不明確だ。

犯罪性があるなら検察に任せればいいのだ。政治倫理だ、運営能力だ、などという政治家のお話は、どこか別の場所でやってもらいたい。
政治家は、国民の利益を最優先に考えて動かなくてはいけない。
国民にとっては小沢問題なんてどぉーだっていいわけです。顔が嫌いとか、政治家に対する権力(圧力)が強すぎて怪しいとか、態度が横柄だ、などということで「追及されてボロだせばいいのに」などと考えている国民は、そりゃごまんといるだろうが、そんなわら人形への釘打ちを他人に委託するような国民の態度はよくないと思う。
悪いか悪くないかを解明するのではなく、そうした行為をする人間がいる政党は責任ある舵取りなどできない、という政争のネタでしかないわけで、そんなことばかり言いたがる政治家を、国民は選別、仕分けしなければいけない。

そうした無益なやり取りを国会から追放するためには、やはりそれなりのリングを用意しなければならないだろう。検察の取調べのような現行法に照らした捜査をするのではなくて、報道されることを前提にした、政党の正当性問題の追及や、気に食わない政治家の政治家としての適正を、国民の前で大げさに言い立てて世論を操作しようというのだから、そうした目的を満たす仕組みを創ればいい。
倫理が議論されることを考えると、政治家が披瀝する政治倫理なるものの現在的な有効性を判定する何らかの基準が必要という話にもなるだろうが、そこは政党間、政治家間の殴りあいなので、一部始終を国民に見てもらうために、民間のスポンサーを募って格闘技番組並みに様々なメディアで垂れ流してライブでアンケートなどを取ったりなんかすれば非常におもしろいだろう。視聴率も大変なことになるはずだ。

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2010年2月 3日 (水)

国会議員にもの申す!

国会で議員個人のことを追求するな!
sign04、自民党時代と同じじゃないかぁ、民主党!
小沢の説明責任なんか国会でやるなよ。国民のことはどーすんだ。

太田総理に、ぜひとも「国会で議員個人に関する質問を禁止します」というマニフェストを出してほしいよ。
議員同士が国民そっちのけでしなきゃならない話なんてあるの?

あるわきゃぁsign04ないっ!

やるなら国会と同時進行でもいいから、別の場所で議員以外の人が、新たな役職でやればいい。

あれだけの時間をかけて、無駄な議論をやって、損するのは国税払ってる国民だぞ!
電気代や職員人件費など、個人のことでどれだけかかってるのか、そっちの方が知りたいわ。説明しろ!

新聞もニュースも、そこにこそ注目してほしい。でなきゃ、お前らも同罪だぞ!!

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