2008年11月 6日 (木)

英検の結果発表!

99点満点の一次試験で66点でした。

今回の準1級の合格点は70点で、4点及ばすという結果に終わりました。

「不合格A」

不合格の中でも悪くない不合格ということらしいけど、うれしくないよねぇ。

チャレンジするとダメだったときに何も残らないのが痛いですね。

例えば2級を受けていれば合格ラインは60%で、単語も簡単。余裕で取れてたと思うんですよ。結果は残ります。けれども、それじゃおもしろくないんだなぁ。

ギリで受かるくらいのレベルだからハラハラ・ドキドキも大きいし、長く楽しめます。

単語を覚えては忘れ、覚えては忘れして、痴呆症のオヤジみたいになっていますが、少しでも押し戻して、次回1月の受験で再チャレンジします。さらにおまけのTOEICも受けます。というか現在こっちに全力投球してたりして・・・。

「長く楽しむ」といっても6,000円以上の大金を払っており、参考書の大量購入でお小遣いピーンチッ!あと2回くらいで合格を手にしてみたいものです。

TOEICはどの本を見ても「目標」のことが書かれています。そりゃ900点台ですよ、趣味ですから。とりあえず前回は惨憺たる結果を実力として残してしまったので、来年1月にはまず700点台を狙います(目標低い!)。

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2008年10月20日 (月)

英検・・・・・準備不足で撃沈

19日夜のNHK「リトル・チャロの英語テスト第2回」では途中参加ながら全国22000人中、612位と健闘したのに、その日の午前中に受験した英語検定準1級の1次試験は・・・・

70%が合格ラインのところ、良くて68点、悪ければ64~65点でした。
良くも悪くも足りないものは足りない・・・・・不合格です。
たぶん「不合格A」にはなると思うけど、落ちれば何の意味もありません。

これは途中の英作文の配点14点のうち10点取れていれば、という仮定で68点。
30分を残して最後の作文に臨んだのですが、長いこと、まったく書く練習をしてこなかったので言い回しが思いつかない(汗
字数も不足していたので10点はまず取れてないです(涙

けれど、手ごたえは十分ありました。

次回、絶対合格を目指してがんばります。

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2008年4月23日 (水)

残念な結果・・・・・TOEIC

言い訳はしないぞ。

これが実力なので、真摯に受け止めて次につなげよう。
700点を目指したのですが、現在の部署に異動してからの2年間、ひたすら怠け続けたのが祟って、新年の「英語がんばろう」の誓いもむなしくこんな点でした(涙
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最後の20問なんか、時間が無くて埋めただけ・・・

こんなことではいけません。

秋にまた受けてみたいと思っています。なんたって趣味ですから、いきなり上に行き着いたらつまらないです。

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2007年12月16日 (日)

eco検定、無事終了!

金曜日からピュアベジタリアンのインド人高校生をホームステイさせていて、勉強が凍結状態だったのですが、なんとか合格できそうな雲行きです。

今朝はインドの子と雪を見に山へ出かけて雪合戦しちゃいました。
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その帰りに智識寺へ寄り、その足で万葉温泉の足湯で温まりました。

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山へ行く前に、わが家の資源を一緒に分別して、2人で出しに行ったりして、楽しく過ごしました。屋代の古墳館では高見盛とあずまぜき親方(元高見山)にも会えたりして、試験直前まで遊んでしまいました。

20分ほどマックでテキストを流し読みして臨んだ試験本番。

45分で一通り終えて、15分で見直し、1時間で試験会場を後にして、埴生公民館で1時半から始まっていたお別れ会に参加しました。

難易度が前回に比べてかなり低い気がしました。
それから、テキストが次回の試験前に改正されるとのことで、今回受けておいてよかった。

ネットの解答速報で採点したところ97点でした。
速報が少し誤っていたとしても70点は堅そうです。

肩の荷が2つ降りちゃった(笑)

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2007年11月24日 (土)

エコ検定に挑戦

 職場の社員全員で「エコ検定」というのを受検することになっています。

環境社会検定試験 eco検定公式テキスト これが公式テキストで、ここから90%の問題が出題されることになっています。

 東京商工会議所が主催しているこの検定は、環境問題についての広範な知識を多くの人間が共有する中で、「有限な地球」の今後の舵取りについて考えていくひとつのキッカケ、という位置づけで行われています。

 わたしは12月16日の第3回検定に挑戦します。それに先立ち今年7月に行われた第3回検定に挑戦した同僚が8割台中ほどの高得点で合格したのを追い風に、受験目標年度である19年度最後の、この12月検定に向けて、部をあげて勉強に取り組んでいます。

 受験のための勉強ですが、テキストを読み進めていくと、環境部門の仕事を1年半もやっているわたしですが、「おぉ!なるほど、こう繋がってこんな問題が起きているのか!」という大きな気づきが頻繁に訪れます。

 地球温暖化問題や都市部のヒートアイランド現象については、テレビやネット情報でも詳しく、分かりやすく解説される機会が増えている昨今ですが、ポイントを押さえながら、その他の環境問題とも関連付けられて解説されているこのテキストは、読み応えありです。

 いずれにしても、石油を中心とする化石燃料を消費している現在の我々が直面するエネルギー問題が、本当に待ったナシ、すぐにでも何か始めなければという正しい危機意識を、人口一人当たりのエネルギー消費量の上位国である日本の国民は、切実に受け止めていかなければいけないのですね。自分との関連が見えないために、自分の問題として考えることができない人間が、実は相当数いるはずです。

 教育は追いついているのだろうか、などとこれからのことをあれこれと心配してみるのですが、自分のことで精一杯な人間が多い世の中で、自主性に任せていたのでは明日の地球はないかもしれません。

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