市内で「仏陀再誕」のポスターを見つけた
いや、別に宣伝じゃないけどね、テレビCMが突然終わって、まったく目に触れなくなったかと思ったら、市内に看板がありましたよ。
自分が仏陀だとハッキリ言ってしまえる人間を、仏教徒が受け入れられるのかどうか・・・、やっぱりむずかしいでしょうねぇ。
大川氏の生い立ちをwikiで調べてみましたが、やっていることの理由がわかるなぁ、という感じです。
まぁ、学力が高いのはすごいと思いますが、でもそれだけではダメでしょうね。司法試験と公務員Ⅰ種試験に落ちて神がかってしまったということのようで、言葉にすれば簡単ですが、きっといろいろな苦難や紆余曲折があったのでしょうね。結局、自分が仏陀になっちゃうわけですから、ほとほと哀れな末路と同情しちゃいます。
その自意識過剰にまた大勢のみなさんがエールを送ってしまうのも困ったものです。自分ひとりでは何の説得力も無いので、過去の偉大な宗教者(思想家)に成りすまして、自分を拝ませてるんでしょ?「主エル・カンターレ」なんですから。
社会の価値や上下貴賎みたいな「現世における意味」にがんじがらめに縛られているこの総裁の言葉を信じられる人は、きっと情報収集力と論理的思考力が弱いと思いますので、さまざまな世の中の相を真摯に見て回られたほうがいいでしょう。
言っててむなしくないか?総裁さん。
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